これ自体は2020年2月に小さい町で撮った写真ですが、今でも、ボゴタ市内でも普通の街のパン屋さんってこんな感じじゃないでしょうか。
ただ、素材にこだわったようなおしゃれなパン屋さんも増えてはいます。

写真は例によってフィルターでちょっと遊んであります。
パン屋さんはパンを焼く。焼きたてはこうやって冷ましてあります。
三日月みたいなのはパン・デ・ユカ。ここのはけっこう美味しかった記憶があります。上手なパン・デ・ユカはモチモチ感があります。

あと焼き菓子なんかも売ってる。
パン屋さんにはイートインコーナーみたいなのがあり、安いコーヒーとかと、ここにあるクッキー的なもの、店によってはカステラっぽいもの(マンテカーダ)とかパイ生地の間にアレキペを挟んだ強烈に甘いミロハス(mil hojas、すなわちフランス語にしたらミルフィーユですが別物でしょう)を売ってて、そこでお茶したりなんかできます。
あと、朝食を出すパン屋もけっこうあります。
朝食は、昼定食と比べると高め(何を選ぶかにもよる)。
朝食については写真が見つかったらまた紹介します。
パン屋のクッキーはもそもそしてるので個人的にはそれほど好きではありません。一時、ミロハスがけっこう好きでしたが、今は甘すぎてダメ。マンテカーダはまあまあいける。やっぱパン・デ・ユカ(塩味)かな。